鶏の自動給水器を作ったよ

海を渡って馬島まで連れてきた鶏ちゃんたち。

 

この段ボールに鶏が3羽はいっているとは誰も思うまい

彼女たち(3羽とも雌鶏)の住環境を整えるためにいろいろと試しています。

まず、遊ぶスペースの網を2重にしました。馬島には猫が多く、かなりの頻度で狙いに来ている様子…。上の部分には木の枠をつけて開け閉めできるようにしました。

続いて、小屋の半分は網だけ張っていたのですが、ポリカで屋根をつけて雨よけと日陰を作りました。

屋根の開け閉めするところに取っ手をつけて開けやすく改造。

なんだかいろいろ気になってしょっちゅう様子を伺いにいってしまいます。

今日は飲み水がきれてしまうのを防ぐために自動給水器を作りました。

用意したもの

・庭にあった端材

・娘のままごと用弁当箱(プラ容器)

・2リットルペットボトル

・針金

①ペットボトルに穴をあける。どのくらいの水位をキープしたいかによって、穴の位置を調整してください。ちなみに写真撮ったあと、もう少し上に穴を開けなおしました。

②端材をビスで固定します。大きい木を固定した後、プラ容器が左右にずれないように、小さい端材でとめました。

③針金をいい位置で曲げる。ベットボトルのくびれにあうよう曲げました。

④針金を固定する。電気工事などに使うステップルでとめました。

⑤いらないところをペンチで切り、危なくないようにかどを金づちで打ち込む。

完成!

水を飲んだ分だけ穴から水が出て足されるという原始的な構造ですが、便利です。 これで水を補給する心配が減ります。そして、 地面より木の厚みぶん高い位置に容器をすえたので、容器がひっくり返されたり、土が入るのを防げます。

しばらく様子を伺っていると、無事に飲んでくれました。

よしよし。

ただ容器がちょっと小さかったかな…。

ビックニュース

鶏ちゃんたちが来て、1週間。初めて卵を産んでくれました。1つだけでしたが、うれしいものです。

喜んで卵かけごはんにする娘4歳。

次、産んでくれたら僕が食べる番が回ってきます。楽しみ!!