日本ミツバチを飼いたくて

春が近づいてきましたね。 毎年、春になると沢山の野花でいっぱいの馬島ですが…蜂がよく蜜を吸いにきています。 このよく見るこの蜂さんたちは何蜂なんでしょう? もし在来種の日本ミツバチだったら、飼ってみたい!でも、調べてみるとなかなか大変そう…。 重い腰が上がらなかったのですが、コロナの影響でキャンプ場の仕事が急がなくてよくなったので…作ってみました!巣箱。 とても詳しく飼い方や巣箱の作り方が載ってい つづきを読む →

鶏の自動給水器を作ったよ

海を渡って馬島まで連れてきた鶏ちゃんたち。 彼女たち(3羽とも雌鶏)の住環境を整えるためにいろいろと試しています。 まず、遊ぶスペースの網を2重にしました。馬島には猫が多く、かなりの頻度で狙いに来ている様子…。上の部分には木の枠をつけて開け閉めできるようにしました。 続いて、小屋の半分は網だけ張っていたのですが、ポリカで屋根をつけて雨よけと日陰を作りました。 屋根の開け閉めするところに取っ手をつけ つづきを読む →

チキントラクターを作って鶏を飼うまで

4歳になった娘が最近しきりに何かを飼おうといってくる。 うちにはもうメダカがいるのに…。 どうせ何かを飼うならこちらにもメリットがあるものがいいと僕は思う。 だったら、やっぱり鶏かな。卵はとれるし、フンは肥やしになるし、かわいいし…最後は食べれる! 飼うとなると、小屋がいる。 でも、できるだけ安く、簡単につくりたい。かつ、移動式で草も食べてもらえるような…。 そんな欲張りな要求にこたえてくれる小屋 つづきを読む →

我が家の新しいメンバー!

今年に入って、家族それぞれ落ち着いてきて 新しい仲間を迎えたい!という気持ちが高まっていました。 ニホンミツバチか・・・?ヤギか・・・・?それとも馬・・・・? それは・・・鶏さんです! メス3羽を分けてもらってきました。 はじめは、「ココドコダ?!!」みたいな感じで、連れて帰った段ボールから おそるおそる草の上へ。 でも結構すぐに草をついばみ始めました。 ハマダイコンの葉っぱも、細長い葉っぱも。 つづきを読む →

漁師さん直伝 アジ刺身つくり方

新鮮なアジをいただきました。いろいろ捌き方があると思いますが、僕が漁師さんから教わった方法を紹介します。 とにかく手早くさばくのが美味しさの秘訣 まず、生きたアジをアギ折り(※首を折ること)して締めて、氷水で冷やしにかける。こうすることで、鮮度が保たれ、血が抜けて身が赤くならず、臭みもなくなる。 三枚におろす 首も落とさず、鱗も内臓もとらず、三枚におろすのがポイント 手早さが大事なのでどんどん三枚 つづきを読む →

【保存食】茎ワカメの佃煮はごはんによく合います

前回、塩蔵ワカメを作ったとき、実は茎ワカメの部分だけは別にしておきました。 なぜかというと!茎ワカメの佃煮が美味しいからです。これも濃いめに作ればけっこう日持ちする保存食になりますよ。 作り方は、 1、サッと湯がいた茎部分を食べやすい大きさに切る。 2、調味料を加え、水分がなくなるまでひたすら弱火で煮る 3、鰹節とごまを加え和える 以上です。 分量は適当ですが、 入れた調味料は… 醤油、みりん、砂 つづきを読む →

【保存食】生ワカメを美味しく保存!塩蔵ワカメを作ってみた

先日、漁師さんから頂いた生ワカメ。さっと湯がいてポン酢で食べたり、ネギと酢味噌で和えて食べたりしていただいたのですが、食べきれないくらいある…。 以前、せっかくいただいたのにそのまま冷蔵庫に入れっぱなしにして腐らせてしまったことがあるので、キチンと保存食にしようと思いました。天気が悪かったので干さずにできる「塩蔵ワカメ」に挑戦します。 1、サッとゆがく。本当にサッと色が変わる程度に湯がきました。 つづきを読む →

ねぎが届きました。簡単!塩ネギレモンの作り方

家に帰るとたくさんのネギが届いていました。島のじぃちゃんのおすそ分けかな? ありがたや~。ネギは本当に何にでも使えて重宝しますよね。たくさんいただいたので保存もできるネギソースを作ってみました。 まずネギを洗います。 みじん切りにします。 ニンニクもみじん切りにします。3カケくらい入れました。もっと入れてもおいしいと思います。 ごま油をひいてフライパンを熱しニンニクを炒めます。続いてネギも炒めます つづきを読む →

野良生えじゃがいもと間引き菜のおいしい昼飯。

冬の畑ってすこし寂しい。茶色いし。 でもよーく見ると、あ!! ありました!野良生えのじゃがいも! おそらくは前回のもぐモグのときに掘り忘れたじゃがいもがそのまま残っていたのでしょう。 いちおう掘ってみたらあらあら♪わりと立派に育っていました。 なにもしなくても、ひっそりとしっかりと育ってくれていたことに、生命の力強さを感じます。 安心安全なじゃがいも。 そして、間引いたほうれん草と春菊と水菜。 そ つづきを読む →

昔ながらの知恵がつまった伝承農法に興味あり。

春になって、畑にいることが多くなりました。 もぐモグの玉ねぎやジャガイモの草取り。 トマトやキュウリの苗をうえたり。 島の方から、里芋の種イモを分けてもらって植えたり。 いつも真面目に畑に取り組んでいるんですが、なかなか他の仕事が忙しいとないがしろになってしまい いつの間にか 草の茂った畑に変身してまして・・。 協力隊の任期を終えた今も、なんだかんだで忙しい日々なのですが 採れたての野菜の美味しさ つづきを読む →

オーダーメイドな暮らしツアー開催!交通費補助あり☆

2016年の暮らしツアーの告知です! 田布施ってどんな町?を知ってもらうために。 田舎暮らしを検討している方々にむけて、暮らしツアーを開催します。 2回に分けて、オーダーメイドなツアーを組んじゃいます! ご相談者さんの興味のある内容に合わせて練らせていただきます。 ・・・いつかは田舎暮らし・・・OO歳までに移住・・・ タイミングは人それぞれだと思います。 ですが、少し動き出すと、ひとつの動きが波紋 つづきを読む →

生まれて初めて作った小麦粉ができたよ☆

馬島には田んぼがありません。 しばらく前までは作っていたらしいのですが、水や高齢化の問題もあり今は作っている方がいません。 主食となる食糧が自分の手で作れたら…無敵!最高っ!米が難しいなら欧米の主食となる小麦は作れないものだろうか… そんな思いもあって去年の10月、小麦の種を蒔きました。 品種はインターネットで見つけた農林61号という品種。粉にすると中力粉になるそうです。 開墾した畑でスクスクと育 つづきを読む →

島の船長直伝!サワラの酢じめレシピ

ギャラリー

この季節、脂がのって美味しいのがサワラです。

島の船長さんに教えてもらった簡単かつ激ウマなレシピをご紹介します!

※今回のレシピではサワラより小さいサゴシを使っています。

1.サワラを三枚におろす
ウロコをとって頭を落として、内臓を出して三枚におろします。皮はついたままでOKです。

2.塩をして40分おく
パレットにおろした身を並べて両面にたっぷりと塩をふります。そのまま冷蔵庫へ入れ40分寝かせます。

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3.水気をふきとる
40分たったらサワラを冷蔵庫から取り出して、水気をクッキングペーパーでふきとります。この時洗ったりする必要はありません。

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4.ジップロックにサワラと寿司酢を入れる
ジップロックに水気をふきとったサワラを入れ、寿司酢を入れます。このとき、なるべく平たくサワラを並べて袋の中の空気を抜くのがポイント。こうすることで、少ない寿司酢で味を染みこませることができます。あと、冷蔵庫のスペースをとらずにすみます。
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こんな感じで冷蔵庫のパーシャルに入れて半日ほどすれば食べられます!!

酢じめってどんな味?と思われたら、「しめ鯖」を想像するとわかりやすいかと思います。サワラの酢じめの方が個人的にはうまいと思いますが…

酢飯を握って、上にのっけたらお寿司にもなりますよ~。半日漬けた後にすぐ食べないのであれば冷凍もできます。寿司酢が入っているので冷凍焼けもしにくく、長い間おいておけます。

サワラは足が早い(鮮度が落ちるのが早い)ので新鮮なサワラが手に入るこのあたりならではのレシピです!

食べたい方はぜひ遊びにきてください☆

島のおばあちゃんの靴下再利用法☆

お気に入りの靴下に穴があいちゃった…でも捨てるのはもったいない。 島のおばあちゃんに教えてもらった簡単☆靴下再利用法をご紹介します。 これがあれば寒い日の外作業でもへっちゃら。島の漁師さんに教えてもらいました♪ 汚れも気にせずガシガシ使うことができますよ。 1.まずはお洗濯 穴の開いてしまったお気に入りの靴下。捨てずにまずは洗ってください。 夕方には乾いてきれいになりました。 2.次にハサミで切っ つづきを読む →

もし、もしお刺身が余ったら…こんな方法がある!!

いままでの生活でお刺身があまるなんてことはなかったのですが… さすがの島暮らしです。魚をいただくことや余ったお刺身をいただくことが多々あります。 もちろんさっきまで泳いでいたような魚のお刺身をいただくので、「お刺身」でいただくのが当たり前なのですが… もし、残った場合の方法をご紹介します。お正月シーズンなんかは活用できるのではないでしょうか。 方法①漬け丼 余ったお刺身をジップロックに入れ、醤油、 つづきを読む →