生ダコから作るタコ飯&タコ刺し(タコの湯がき方)

ほそぼそとタコつぼ漁をやっています。 売るだけではなく、もちろん自分でも食べます。 最近、生ダコから作るタコ飯がおいしいと感じるのでその作り方をご紹介します。 生ダコから作るタコ飯 ①お米を研いで、昆布をのせる。 ②塩でぬめりをとった生ダコをぶつ切りにして、醤油と酒とショウガをいれてしばらく漬け込む。 ③鍋に野菜をいれ(今回はニンジンとシイタケ)②のタコを調味液ごといれる。 ④普通にいれる水分量よ つづきを読む →

漁師さん直伝 アジ刺身つくり方

新鮮なアジをいただきました。いろいろ捌き方があると思いますが、僕が漁師さんから教わった方法を紹介します。 とにかく手早くさばくのが美味しさの秘訣 まず、生きたアジをアギ折り(※首を折ること)して締めて、氷水で冷やしにかける。こうすることで、鮮度が保たれ、血が抜けて身が赤くならず、臭みもなくなる。 三枚におろす 首も落とさず、鱗も内臓もとらず、三枚におろすのがポイント 手早さが大事なのでどんどん三枚 つづきを読む →

タラの芽を食べて春を感じたい

春になると食べられるものがたくさん出てきて嬉しいです。 今シーズンに入って食べた春の食べ物は、 まず、つくし! 天ぷらと佃煮をいただきました。 そして、菜の花! 「菜の花」って大根でも、白菜でも、青梗菜でも若い芽を食べたら菜の花なんですね。知らなかった事実でした。青梗菜の菜の花をパスタにして食べました。 そして、たけのこ! 小さかったけど、たけのこご飯にしていただきました。 そして、タラの芽です。 つづきを読む →

【保存食】茎ワカメの佃煮はごはんによく合います

前回、塩蔵ワカメを作ったとき、実は茎ワカメの部分だけは別にしておきました。 なぜかというと!茎ワカメの佃煮が美味しいからです。これも濃いめに作ればけっこう日持ちする保存食になりますよ。 作り方は、 1、サッと湯がいた茎部分を食べやすい大きさに切る。 2、調味料を加え、水分がなくなるまでひたすら弱火で煮る 3、鰹節とごまを加え和える 以上です。 分量は適当ですが、 入れた調味料は… 醤油、みりん、砂 つづきを読む →

瀬戸内シーフードを使った男の!パエリアレシピ☆

魚介を使った海外の料理を作れるようになりたいと思う今日この頃。 簡単かつ美味しいレシピを探しています。 今日はせっかくなので瀬戸内産の魚介を使い、フライパンでパエリアを作りたいと思います。 初めて作るので良し悪しは分かりませんが、このようにして作ってみました↓ ①あさりの砂抜きをする。 田布施地域交流館で買った馬島あさりは手掘りなので砂抜き不要。 (市販のあさりの場合はしっかり砂抜きしてください) つづきを読む →

一生ものの鉄のフライパンを買いました。

いつから使っているのかわからないテフロンのフライパン。焦げ付くことが増えたので買い替えを検討していました。 調べてみて知ったのですが、テフロン加工のフライパンは消耗品で2~3年しかもたないんですね。 https://life.pintoru.com/frypan/ ↑このページがとても分かりやすく、丁寧に書かれていました。 どうせ買うなら消耗品ではなく、ずっと使える物がいいなぁと思い鉄のフライパン つづきを読む →

ねぎが届きました。簡単!塩ネギレモンの作り方

家に帰るとたくさんのネギが届いていました。島のじぃちゃんのおすそ分けかな? ありがたや~。ネギは本当に何にでも使えて重宝しますよね。たくさんいただいたので保存もできるネギソースを作ってみました。 まずネギを洗います。 みじん切りにします。 ニンニクもみじん切りにします。3カケくらい入れました。もっと入れてもおいしいと思います。 ごま油をひいてフライパンを熱しニンニクを炒めます。続いてネギも炒めます つづきを読む →

ボラの季節がやってきた

以前の記事でも紹介したこの季節にめちゃくちゃ旨い寒ボラをいただきました。 初物なのでお刺身にしました。 ジャン! 一人前がこの量です。二人分はこんな感じ。 さらにアラを使って潮汁を作ります。 血合いをキレイに落として水でよく洗います。鍋に水とアラを入れて中火で炊きます。 沸騰させないように注意します。 だんだんと白濁してきます。アクを丁寧にとってあげましょう。 白濁していたスープが澄んできたら塩を つづきを読む →

畑のビーフ!高キビを使って何をつくろう。

たいぶ前にもらった種を畑のはじっこにテキトーにまいておいた高キビ。 たくましいその種はみごとに育ってくれまして… どうしていいのかわからないながらも、脱穀をしました。 しかし、どう食べていいかわからない。 食べたことないし、そのまま我が家に保管されています。 (たぶん)大丈夫なその実をどう活用したらよいのか、考えてみました。 まず、高キビって何? アフリカ生まれで後に全世界で広まった穀物。英語名は つづきを読む →

一度は食べてみてほしい。ナマコの美味しい食べ方

この時期とってもおいしいナマコ。 食べたことない!っていう方も多いかもしれません。 お店で売っているのは高いですし…。 でもぜひ食べてみてほしい。酒のつまみに最適です! 小さい子は食べるとおねしょしなくなるそうですよ☆ 今日はどうやって調理するの?にお答えします。 (あくまで島で暮らすようになってから得た知識なので、 これが正しいとは限りません。) ナマコには大きく分けて3色あります。 赤ナマコ… つづきを読む →

自分で育てた小麦で年越しうどんを食らう。明けましておめでとうございます☆

先日の記事でも紹介しましたが、自分で育てた小麦粉がたくさんあるので年越しそばならぬ、年越しうどんを作りました☆思ったより簡単に作れたのでご紹介しますね。 準備するもの(10人前) ・中力粉…1キロ ・水…450ml ・塩…50g 作り方 1、塩水を作る。塩が溶けにくい場合は密閉容器に入れてシェイクしたり、ぬるま湯を使うと溶けます。 2、中力粉の入った鍋に塩水を何回かに分けて入れ混ぜる。 ソボロ状に つづきを読む →

島の船長直伝!サワラの酢じめレシピ

ギャラリー

この季節、脂がのって美味しいのがサワラです。

島の船長さんに教えてもらった簡単かつ激ウマなレシピをご紹介します!

※今回のレシピではサワラより小さいサゴシを使っています。

1.サワラを三枚におろす
ウロコをとって頭を落として、内臓を出して三枚におろします。皮はついたままでOKです。

2.塩をして40分おく
パレットにおろした身を並べて両面にたっぷりと塩をふります。そのまま冷蔵庫へ入れ40分寝かせます。

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3.水気をふきとる
40分たったらサワラを冷蔵庫から取り出して、水気をクッキングペーパーでふきとります。この時洗ったりする必要はありません。

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4.ジップロックにサワラと寿司酢を入れる
ジップロックに水気をふきとったサワラを入れ、寿司酢を入れます。このとき、なるべく平たくサワラを並べて袋の中の空気を抜くのがポイント。こうすることで、少ない寿司酢で味を染みこませることができます。あと、冷蔵庫のスペースをとらずにすみます。
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こんな感じで冷蔵庫のパーシャルに入れて半日ほどすれば食べられます!!

酢じめってどんな味?と思われたら、「しめ鯖」を想像するとわかりやすいかと思います。サワラの酢じめの方が個人的にはうまいと思いますが…

酢飯を握って、上にのっけたらお寿司にもなりますよ~。半日漬けた後にすぐ食べないのであれば冷凍もできます。寿司酢が入っているので冷凍焼けもしにくく、長い間おいておけます。

サワラは足が早い(鮮度が落ちるのが早い)ので新鮮なサワラが手に入るこのあたりならではのレシピです!

食べたい方はぜひ遊びにきてください☆

もし、もしお刺身が余ったら…こんな方法がある!!

いままでの生活でお刺身があまるなんてことはなかったのですが… さすがの島暮らしです。魚をいただくことや余ったお刺身をいただくことが多々あります。 もちろんさっきまで泳いでいたような魚のお刺身をいただくので、「お刺身」でいただくのが当たり前なのですが… もし、残った場合の方法をご紹介します。お正月シーズンなんかは活用できるのではないでしょうか。 方法①漬け丼 余ったお刺身をジップロックに入れ、醤油、 つづきを読む →

余った柿を大量消費!柿で作るスイーツがおいしい。

田舎暮らしをしているといろいろと頂き物があります。せっかく頂いたものをダメにしてしまうのはもったいない!!今回は余ってしまった柿をおいしく頂く方法を探してみました。 柿がおいしく消費できるのでおススメです!! 用意するもの ・よく熟した柿…5、6個 ・クリームチーズ…150g ・生クリーム…100cc ・ビスケット…適量 ・砂糖…お好みの量 ・ゼラチンパウダー…10g ①柿の皮をむき、種を除きます つづきを読む →

秋の夜長に干物を肴にニヤニヤする

島に暮らし始めて移ろう季節を肌と舌で感じるようになりました。 季節によって風向きや太陽の登り方、夕日の落ちる位置が変わってくるんですね。あまり意識してこなかったけれど、おもしろいものですね。 海に囲まれて生活していると嬉しいおすそ分けが度々あります。 今の季節、イワシを追ってカマスが網にかかります。今日はそのカマスを使って干物を作りました。 作り方はいたって簡単。いろいろな作り方があるようですが、 つづきを読む →