はじめての島ぐらし

都会を離れ瀬戸内の小さな島で暮らしはじめた夫婦のブログ

おすすめ本 田舎暮らし

昔ながらの知恵がつまった伝承農法に興味あり。

投稿日:

春になって、畑にいることが多くなりました。
もぐモグの玉ねぎやジャガイモの草取り。
トマトやキュウリの苗をうえたり。
島の方から、里芋の種イモを分けてもらって植えたり。

いつも真面目に畑に取り組んでいるんですが、なかなか他の仕事が忙しいとないがしろになってしまい
いつの間にか
草の茂った畑に変身してまして・・。

協力隊の任期を終えた今も、なんだかんだで忙しい日々なのですが
採れたての野菜の美味しさといったら、やっぱりたまらないので
今年は、いや、今年も
真面目に畑を頑張ろうと思います。

もぐモグの野菜にも
自家用の野菜も農薬は使っていないのですが、
化学肥料に頼ることは時々あります。
化学肥料は使いすぎると
もともとの土のパワーが弱ってしまうと本で読んだので
なるべく避けたいと思っていて、
1月にぼかし肥料を仕込みました!
そろそろ出来た頃かな。確認してみようっと。それはそれで記事にしますね!

有機栽培や自然農法、不耕起栽培、色々ありますが、「伝承農法」といって季節ごとに咲く花や木の新芽、鳥の鳴き声によって種まきをしたり
苗を植えたり、という昔ながらの知恵の詰まった農法があるそうで、
マルチや化学肥料の無い時代の農法で、今の農法の作物の植え付け期とは違うようなんですが少ない肥料で
よく作物が育つそうなんです。
ジャガイモでいうと、これからが植え付け期だそうですよ。(今の農法だと2月下旬〜3月中旬)

島の方も、
柿の木の新芽が出たらゴボウの種をまけ。
とか、タケノコ掘り(もうそうだけ)は普賢さん(お祭り)まで
とか、
豆茶を蒔くのは八十八夜頃
と仰っていて、○月に○○するというのではなく季節のお祭りや、旧暦、自然を感じながら畑仕事をされていることに、日々の生活の美しさを感じ羨ましく思いました。しかも覚えやすい。
自分たちは周りの畑をみて種まきしたり苗を植えたりしているので
ワンテンポ遅いんですよね。
この本を参考にやってみようと思います。↓↓↓

なにはともあれ、小さくできた野菜も少ししか採れなかった野菜も
最高に美味しいものです。
畑、最高!

300×250レクタングル(中)

300×250レクタングル(中)

-おすすめ本, 田舎暮らし

執筆者:

関連記事

田舎暮らしに興味のある人必見!?僕がおススメする田舎関連本3選。

田舎に住むようになってはや2年。早いものです。 東京にいるときは自然豊かな土地で暮らすことを夢見ていろんな本を読んでいました。 そんな僕がおススメする田舎関連本をご紹介します。 まずおススメしたいのが …

炭焼き職人に俺はなる!なんちゃって。間伐材で作る檜炭の魅力。

田舎暮らしをする人にとって「炭」って本当に使える存在なんです。 火鉢で暖をとったり、バーベキューに使ったり、七輪でサンマを焼いたり、さらには脱臭に使ったり、水の不純物をとるのに使ったりとその用途は様々 …

田布施に椎名誠さんが来ましたよ。講演会レポート!

先日、田布施で行われた「椎名誠講演会~風景がおしえてくれたこと~」に行ってきました。 なぜ田布施に椎名さんが!?と思われる方も多いと思いますが、NPO法人「田布施町まるごと公園化プロジェクト」の田川一 …

DIYでロケットストーブを作る 1

田舎ぐらしをはじめてからずーっと憧れていたロケットストーブ。 ざっと考えただけでもたくさんのメリットがあると思う。 野外の煮炊きに便利 効率よく熱エネルギーを取り出すので燃料が少なくて済む 災害時にも …

野良生えじゃがいもと間引き菜のおいしい昼飯。

冬の畑ってすこし寂しい。茶色いし。 でもよーく見ると、あ!! ありました!野良生えのじゃがいも! おそらくは前回のもぐモグのときに掘り忘れたじゃがいもがそのまま残っていたのでしょう。 いちおう掘ってみ …



最新情報をツイートしてます。

アーカイブ