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秋の夜長に干物を肴にニヤニヤする

投稿日:2015-10-21 更新日:

島に暮らし始めて移ろう季節を肌と舌で感じるようになりました。

季節によって風向きや太陽の登り方、夕日の落ちる位置が変わってくるんですね。あまり意識してこなかったけれど、おもしろいものですね。

海に囲まれて生活していると嬉しいおすそ分けが度々あります。

今の季節、イワシを追ってカマスが網にかかります。今日はそのカマスを使って干物を作りました。

作り方はいたって簡単。いろいろな作り方があるようですが、素早く楽に作れる方法でやりました。

①頭を落として、内臓をとる
②アジフライを作る要領で魚を開く
③きれいに洗って水気を切る
④お好みの量の塩を両面にふる
⑤干し網に干す

これでオーケー。
干物を買うのではなく自分で作れるなんて贅沢な暮らしだと感じています。

都会的な環境でも干物作りを楽しんでいる方もいるのでこちらの本を紹介しておきます。

洗濯ひもと洗濯ばさみで干す方法や、冷蔵庫で干す方法もあるようです。(排気ガスなどが気になる場合)

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こんな感じで干しています。
風通しのよいところで5時間くらい干しました。
干し終わったら食べきれない分はラップをします。

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ジップロックに入れて日付を書いて、冷凍庫へ。

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魚やきグリルで炙って、大量にもらったスダチを添えてみました。

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うまい旨い!
これはお酒がすすむし、ごはんにもあう。最高です!

食べたい方はぜひ馬島のわが家へどうぞ。

魚だけでなく、しいたけやたけのこ、大根などを干すのにも使える万能干しカゴ。

これがあると何かと便利ですよ!

万能干しカゴ 3段 50×50×高さ55cm アウトドア 干し物に活躍

300×250レクタングル(中)

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