ドラム缶でピザ窯をつくって食らう!

アウトドア好きや、田舎暮らしを愛する人にとって、石窯パンや石窯ピッツァに対する憧れや情熱は普通の人より多いように感じます。僕も例外ではありません。作りたいな〜。食べたいな〜と思ってインターネット検索する日々。

すると、

「ドラム缶でピザ窯ができる」らしい。
おおっ!これは!と思いました。普通、ピザ窯は基礎をしっかりつくって耐火煉瓦や耐火コンクリートを使って作るため、予算的に高くつくうえ、持ち運びができないという点で行動を起こせずにいました。

しかし、僕が見つけた情報によると必要なものはドラム缶鉄の棒鉄板だけ!これはいい。ぜひ作ってみたい!

しかし…ドラム缶をどうやって手に入れる?ドラム缶を切る道具は?なんてことを悩んでいる間も無く、島の頼れるお兄さんに相談すると、よし作ろう!ということになりました。

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まず、サンダーで ドラム缶を切っていきます。(寸法は参考にさせていただいたこどもの国さんのブログをご覧になってください。)

上側にピザを入れ、下側にはマキを入れる設計になっています。

サンダーで切り落としたら、ドラム缶に火をつけドラム缶に残っているオイルや、塗料を焼きます。

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ドラム缶上部に穴を開け、鉄の棒を曲げて固定します。

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鉄の棒の端材で鉄板に取っ手をつけました。

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これで完成です!イッツシンプル!

試しにピザを焼いてみます。
マキをくべ、ドラム缶全体の温度をあげます。調べたところによると、250度〜300度くらいまであげるそうです。

温度が十分にあがったところで、ピザを入れます。

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チーズがとろけて、いい香りがしてきました。こんがり焼き色がついたところで、窯からあげます。

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見事に完成しました!
さっくりといい具合に焼けました。
レンガの窯と違って、持ち運びができるので、野外でのイベントなどに重宝しそうです!


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