DIYでロケットストーブを作る 3

憧れのロケットストーブを作る。

今回で最終回となります。

ここでおさらい

ロケットストーブはペール缶が2つ重なったような形状をしています。

地面に接している方のペール缶をペール缶(A)、重ねてある方のペール缶をペール缶(B)とします。

仮に組んでみる

ペール缶(A)に煙突を差し込んでいきます。

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あ~なんとなく形が見えて来ました!!嬉しい!!

その上にベール缶(B)をかぶせます。かっこいい!!

差し込みにくい場合は微調整を行います。

ペール缶を固定する

仮に組んでみて、微調整が終わったらペール缶(A)(B)をネジで固定します。

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先にキリで下穴をあけます。その後、ネジとワッシャーをインパクトドライバーでねじ込みます。

しっかり固定されるよう4か所ほどネジ止めをしました。

ペール缶と煙突の接合部分を固定する

針金でぐるぐると巻いた後、十分に締め付けて固定しました。

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こんな感じに仕上がっています。

完成が近づいてきました!!

パーライトをつめる

ロケットストーブ本体をひっくり返し、断熱の為のパーライトをつめます

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最初、ジョウゴで詰めようとしましたが失敗

あまりに効率が悪いので、こぼれ出るパーライトに構わずワイルドに詰め込むことにしました。

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ものすごく粉が散るのでマスクをすることをお勧めします。

これでもかっ!と満タンまでつめます。

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そして、これです!耐熱アルミテープ!!

これをぺタっと貼ってふたをします。

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こんな感じです。

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これで完成です!!

ちゃんとロケットストーブとして活躍するのか!?

さっそく実験に移ります。

火をくべてみる

ガスコンロの五徳を持ってきて天板に設置しました。

小枝と新聞紙をもってきて、いざ・点火!!

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なかなかいい具合に火が付きました!

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しばらくするとゴォォと音をたてて燃え始めました。

火力が安定したところで1ℓの水が入ったヤカンを置いて、どのくらいでお湯が沸くか計ってみました。

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待つこと15分、ぼこぼこと音が聞こえてきました。こうなったら、やはりお茶が飲みたい!

山口県東部でお茶といえば豆茶(ハブ茶)!!

自家製の豆茶を投入しました!!!

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煮だすこと2分。美味しそうな色が出てきましたよ~~~。

初めてのロケットストーブ作り。自分でできるか不安はありましたが、なんとか成功したと思います!!

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自分で作ったロケットストーブで飲む豆茶は

やっぱり、うまい!!!!

石焼き芋を作ったり、野外での調理に今後も活躍することでしょう。

ありがとうございました。

 


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